一日の終りにはお風呂に入って疲れを取る、一日の体の汚れを落とす・・・。

そんな目的で入浴をする他に、体を清潔にしてさっぱりするとともに、体を温めたり、ストレス発散や安眠効果もあると言われています。

私はよく、悲しいことがあったり、悩み事があったり・・・精神的に疲れた時にバスタブにゆっくり浸かります。
泣きたいときはお風呂の中で思いっきり泣いたりしちゃってます^^;

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実は、私事ですが、我が子のように(いや、我が子でした)大切にしていた愛犬がお空に帰って行き、かなり重症なペットロス中なんです。たかが犬、たかがペットのことでなんで?って思う方もいらっしゃることでしょう。

でも、私達にとって愛犬は家族のメンバーでしたからね。
その悲しみ、寂しさ、喪失感をどこにぶつけたら良いのかわからないくらい辛いです。

ということで、最近は、泣いて浄化する。
お風呂が一番最適な場所だと思っています。
・・・・・なんか、しんみりとしてしまいました。(失礼しました)

気を取り直し入浴の効果についてお話に戻ります。

入浴すると「リラックス」できて気持ちを変えることができたり、疲れがとれたり出来るのは体を温めることによって「皮膚の毛細血管が広がり血流が良くなる」「新陳代謝が良くなる」というような作用があります。

また、「冷え性改善」「デトックス効果」「ダイエット」などにも繋がります。

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お尻と太ももを触って「冷たい」って方は下半身太りになりやすいようです。
また、冬場は新陳代謝が低下する事もあっていつもより便秘が酷くなる方もいらっしゃる方も?!

また、お湯に浸かると体が浮いたような感じになりますよね。
プールに入ったときと同じ感じですね。

この浮力には筋肉を緩めてくれる作用があるので、悩み事や悲しみを抱えている方は、ギュッと固くなった筋肉を解してくれる効果もあるので利用したいですね。

ストレスやイライラを解消したい・ぐっすり安眠したい・リラックスしたいという時には、38度〜40度ほどのぬるま湯にゆっくり浸かることで副交感神経を刺激し、精神を落ち着かせる効果があるのでおすすめです。

そして、もう一つ。
入浴剤を利用する方法。

人は香りによって元気になったり、気持ちが前向きになったり・・・と、気持ちをリフレッシュさせる効果もあります。
気持ちをリラックスさせる代表にラベンダーの香りがあります。でも、ラベンダーに拘らず、ご自分でリラックスできるお好きな香りを選んでみましょう。

また、美肌効果もある成分が入っている入浴剤もあるので注目したいですね。
他にも入浴剤ではなく天然の植物エキスから抽出したアロマオイルを数滴お湯に垂らすのも良い方法です。

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